絶対痩せたい!30代・40代からのスープダイエット!

絶品!ライスミルクの作り方

第三のミルクと言われている、ライスミルクの作り方!
アレルギーの方にも最適なライスミルクの作り方をご紹介します

 

ライスミルクとは?

 

皆さん、ライスミルクはご存知でしょうか?
メディアで散々紹介されていたので知っている人も多いはずですが、ライスミルクは非常に使いやすく、またアレルギーを持っている人にでも安心して口に運ぶことができる非常に優れた食品です

 

日本で育ってきた私たちにとって、ライスミルクの味というのは確かに馴染みのあるどこか懐かしい、親しみのある味わいです
だってお米だから・・・
といったら、話が早いのですが(^_^;)

 

お米だからこそ、飽きがこない味わいで、そのまま飲んでももちろんのこと多くの食材や料理との相性も抜群にいいのがライスミルクです
しかも、素材の味を十二分に引き立ててくれて、甘みや旨味を何層にもプラスにしてくれるライスミルクを使いこなせるようになると格段に料理の腕が上がったように感じます
そんな嬉しいことばかりのライスミルクのレシピです

 

アレルギー持ちの方は絶対注目の食品!

 

卵・乳製品・白砂糖を使わないのでアレルギーの方にも安心!
日本人で特に多いのが乳製品と卵のアレルギーだと言いますが、ライスミルクなら安心で安全です
お米を食べている感覚で口に入れることができる上、お米よりも深い味わいと、本当にこれがお米なの?と少し疑ってしまうような味わいにもできます

 

動物性のものではないという安心感もありますし、何よりヘルシー食ですので、ダイエットにも十分に向いている食材なのです!!

 

ライスミルクの原点

 

最近では日本でも注目されているライスミルクはもともとアメリカやヨーロッパではベジタリアンやヴィーガンの人々向けの食材でもあります
豆乳やアーモンドミルクに近い植物性のミルクということになります

 

アレルギー対策に
牛乳が飲めないなど乳製品アレルギーの人も多い日本、また豆乳が飲めない大豆アレルギーにの人も安心して飲むことができます。ラクトースを含まない為に乳糖不耐症の人も飲めちゃいます!

 

ヘルシーな植物性のミルクです
例えば牛乳と比べると脂肪分が少なくさらにコレステロールを含みません。
しかも玄米・発芽玄米を原料とするならそれらが持ち合わせている豊富な栄養も摂取することが可能です

 

家で簡単に作れてしまう
お米をお水と一緒にミキサーにかけるだけ!!
簡単すぎるのです!!

 

ライスミルクの使い方

ライスミルクはこうして使います

 

まずは

牛乳の代わり

ライス・ミルクというだけあってクリームシチューやグラタンのホワイトソースなどの代用品でも使うことができます
ですが、代用品でも牛乳などよりも味わいは超えてしまっているほどです!
コーヒーや紅茶にも使うことが可能ですし、ライスミルク自体にほんのり甘い味わいがありますので砂糖などをカットすることもできます

 

甘味料の代わりになる

米の甘さをもつライスミルクですが、ミキサーにかけるとコメがもつデンプンが分解されて甘くなるという仕組みです
この甘さを利用して甘味料の代わりにすることも可能です
みりんなどの代役にも○

 

肉を柔らかくしたりする

ライスミルクは酵素を含んでいるためタンパク質を分解する効果があります
唐揚げや豚肉などに下ごしらえとしてライスミルクをよく揉み込んでおくことで肉を柔らかくして食感をよくすることもできます
またおすすめの方法としては袋にライスミルクを入れてお肉を一日つけておくとお肉が柔らかくなって美味しく仕上がります

 

料理のコクを出す

ライスミルクはシンプルな味わいが原点ですのでほとんどの料理と相性が抜群にいいです
特にまろやかなコクを出したいときにライスミルクを使うと口当たりがとても良くなり味に深みが出るのが特徴です
まさに隠し味としてもうってつけです

 

 

 

 


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